庭のよくみえる、光のよく刺す開放感のある窓のある家。

最初に見たのは住宅展示場でした近辺ではとても有名なデザイナーさんが手掛けたお家ということで妻といっしょに内覧会に参加、デザイナーさんの紹介動画もあり、造り手のこだわりと強い個性を感じました。

内覧した家は当時は新進気鋭ということもあり確かに今までにない感じの開放感のある家でした。

間取りは一階部分に中庭があり、天井まで吹き抜けた形になっており天窓から光が差し込む様がまさに開放感と光のさす家でした。

また各部屋の窓、特に一階部分は窓が大きくて外がよく見える家でした。

最初に失敗したなと感じたのは夏の暑さでした。

大きな窓から強い日差しがどの部屋にも降り注ぎ、春と秋以外は室内の温度がかなり高くなり、エアコンによる電気代が本当に高くて困りました。

また大きな窓の掃除はかなり大変で妻と一緒に高い場所も掃除出来るようにと高圧洗浄機を購入することにしました。

春と秋は外の気温も下がり掃除をするのも一苦労でした。

中庭については、天窓も湿気とカビが生えた事で光が弱くなり、最初の2年くらいはよかったのですが最終的にはリフォームして電気を付けて中庭を照らす形に変更してしまいました。

本当に後悔しているのはもの珍しい、新しいということで他で意見を聞くことができなかった事です。

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